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エクオールとエストロゲンはいったいなにが違うの?

エクオールはエストロゲンと似た働きを持っているので、
女性ホルモンを補いたい時におすすめの成分です。

 

「それじゃ、エクオールとエストロゲンは一緒のものなの?」

 

と思うかもしれませんが、全く同じわけではありません。
エクオールとエストロゲンは似ていますが、大きな違いがあります。
では、エクオールとエストロゲンの違いってなんなのでしょうか?
このことについてお話していきますね。

エクオールは乳がんのリスクを抑える

エクオールとエストロゲンの大きな違い、それは乳がんへの影響です。

 

乳がんといえば女性特有の病気の1つで、命を落とす危険のある恐ろしい病気というのはみなさんも知っていると思います。
乳がんはエストロゲンの影響を受けやすく、エストロゲンの働きが活発になってしまうと発症しやすくなります。
そのため、女性ホルモンにエストロゲンに作用するエクオールを摂ると乳がんのリスクを高めてしまうような気がしますよね?

 

しかし、それは逆です。実はエクオールを摂ると乳がんのリスクを抑えることができます。
エクオールにはエストロゲンの過剰な働きを抑制する抗エストロゲン作用というのがあるのです。
乳がんを予防したいならエクオールを積極的に摂ってください。

こんな人は乳がんになりやすいので要注意

年々、乳がんにかかる人が増えているので、他人事ではありませんよ。
誰にでもなる可能性がある!というのを忘れないでください。
乳がんになりやすい人には以下のような特徴があります。

・30代〜50代の人
・11歳以下で初潮がきた人
・55歳以上で閉経を迎えた人
・出産、授乳の経験がない人
・初出産が30歳を過ぎてからの人
・閉経してから太りやすくなった人

 

この項目に該当する人は、乳がんになりやすいので、早めにエクオールを摂った方がいいと思います。
また、遺伝も強く影響するといわれていて、家族に乳がんになった人がいる場合、発症リスクは2倍になります。

 

エクオールサプリ写真